不動産売却の種類などで異なる書類や準備期間とは

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不動産の売却に必要な書類等

不動産を売却する時は、様々な書類が必要となります。
あらかじめどのような書類が必要か確認しておきましょう!
なお、準備時期や必要書類は、不動産会社や不動産の種類によって異なりますので注意してください。

 

マンション・一戸建て・土地の売却に必要な書類

 

①身分証明書(免許証、パスポートなど)
本人確認のために必要です。

 

②実印
※不動産に共有者がいる場合は全員分必要です。

 

③印鑑証明書
3ヶ月以内のものが1通必要となります。
※不動産に共有者がいる場合は全員分必要です。

 

④登記済権利証または登記識別情報
売却物件の内容確認、および所有権の移転登記時に必要です。
※3~4年程前から登記済権利証に替わり、登記識別情報が交付されるようになりました。

 

⑤固定資産税の納付通知書または評価証明書
固定資産税・都市計画税の年税額確認に使用します。

 

 

任意、又は場合によって必要となるもの

 

①土地測量図面
もし持っている場合、取引がスムーズに進みます。

 

②管理規約または使用細則や総会資料など
マンションを売却するさいは必ず必要になります。

 

③住民票
現住所と登記上の住所が異なる場合に必要となります。
また、共有者がいる場合は共有者の分も必要です。

 

④建築確認済証及び検査済証
もし持っている場合、取引がスムーズに進みます。

 

⑤ローン返済予定表、ローン残高証明書
ローンを利用中の場合、ローンの残高を確認するために必要となる場合があります。
ローン残高証明書は金融機関が発行するものでなければなりません。

 

 

賃貸借契約中の場合に必要な書類

 

①賃貸借契約書
賃貸中の場合に必要です。

 

 

もしこれらの書類を紛失してしまった場合は担当の方と相談しましょう。
これらの他にも物件によっては必要書類が異なることがあります。
買い替えにお得な特例などを知って上手に売却しましょう。