売れる物件と売れない物件は何が違うのでしょうか

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売れる物件と売れない物件の違い

努力して変えられない条件下において、売れる物件と売れない物件がある場合、その違いは何でしょうか?

 

それは、オープンハウスのやり方です。

 

買い替えの為の中古物件である場合、売却主がまだそこで生活している状況に、購入希望者が見学に来ることがほとんどです。
この見学の際に、家の中や庭がどのような状況であるかによって、購入希望者の印象が大きく変わります。

 

初めて訪れた際に、庭が乱雑に放置されているよりも、手入れされている庭の方がずっと良い印象を受けます。
玄関先に、何足もの靴が散らばっていれば、家をだらしなく使っていそうだから、傷みも激しいだろうな…と思われるかもしれません。

 

家の売却を決めたら、見学に備えて家の内外を見栄え良くしておくことは非常に重要です。
特に台所、洗面所、浴室、トイレなどの水回りは念入りに清潔にしておく必要がありますし、クローゼットや押し入れの中も見せられるようにしておく必要があります。

 

また、購入希望者が、周囲の環境、学校や病院、日常生活に必要なものを購入する為の商店街、図書館、公園などについて質問してきた場合は、簡潔に答えるようにすることも大事です。

 

主な対応は不動産会社の担当者に任せ、質問されたことだけに答えるようにした方が無難です。
売却主が話しすぎると、購入希望者は、引いてしまうことがあるからです。

 

オープンハウスをする際には、専門家である不動産会社の担当者のアドバイスをよく聞き、できる限り印象の良い家のすることが、売れる物件と売れない物件の違いなのです。